まとわりつく髪の静電気はなぜ起こる?対処法は?

 

乾燥する季節に額(ひたい)に髪がまとわりついて、困った経験はありませんか?

静電気が帯びてしまって、が収集付かないことになる事があります。

あの邪魔な髪の毛に帯びる静電気は何故おきてしまうんでしょう。その原因と対処法を探っていきたいと思います。

髪に静電気が帯びる原因

髪の毛に静電気を帯びてしまうと、良い事はありません。

顔や額にまとわりついたり、パチパチの静電気が髪を痛めてしまったりします。

髪に静電気を帯びてしまう原因はいったいどんなものなのでしょうか?

髪が乾燥している

髪の毛の水分量が少なく、乾燥していると静電気が起こりやすくなります。

塗れている髪には静電気が起こりませんので、髪が潤いを保てるような工夫をしましょう。

衣類等の摩擦

毛糸のセーターなど静電気を帯びやすい素材の衣服を着て、摩擦が起きると静電気が発生して、髪にまで影響してしまいます。

静電気を気にする方は、セーターなどの静電気を帯びやすい素材の服は避けた方が無難です。

またマフラーなどの摩擦でも静電気が起きやすいので、注意が必要です。


髪の毛に静電気を帯びてしまう主な原因は

  • 乾燥
  • 摩擦

この二つです。

髪の静電気を防ぐための対処法

外出時に顔に髪がまとわりついたり、静電気で髪を痛めてしまう前に、対処してしまいましょう。

髪の保湿

乾燥で静電気を帯びてしまうなら、髪に潤いを持たせればいいですね。

健康な髪は適度な水分を保持しています。

逆に傷んだ髪と言うのは、ほとんど水分量が少なくなっていると言います。

髪の乾燥を防ぐには、髪のダメージを減らすことが大切です。静電気が気になる場合は、傷んだ髪を補修し、潤いを与えるタイプのシャンプーに変えてみるのも有効です。

ドライヤーで乾かし過ぎない

普段何気なく使っているドライヤーですが、使い方が原因で髪の乾燥を引き起こす場合があります。

髪に近づけすぎたり、同じ部分に当て続けたりすると、髪の乾燥を招いてしまいます。

頭皮は雑菌が繁殖しないようにしっかりと乾かして、髪は乾かし過ぎないように気を付けるだけで、だいぶ変わってきます。

タオルドライをしっかりするなど工夫をしてみましょう。

静電気防止用のくし・ブラシ

静電気を防止できるくしやブラシと言うのもあります。

昔からある木製のつげ櫛や静電気防止用のブラシなど、静電気を防止するアイテムがあれば、緊急時にも外出先のトイレでケアする事が出来て便利です。

多少お値段は張りますが、1つ持っていると安心です。

 

ヘアオイルや静電気を防止するブラシなどをバッグに入れておくと、いざという時に助かる場合があります。

外出時に何もない・・なのに静電気で髪がまとまらなくなってしまった!なんていう場合は、水で濡らせばとりあえずは落ち着きます。

しかし乾いてしまうと元通りになってしまうので、やはり予め静電気を防止する対処をしておくことをオススメします。

ヘアオイルやヘアクリーム、ニベアなどのハンドクリームでも落ち着かせることが出来ますので、緊急時にはこれで対処してみてください。


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