頭が酸化して臭い!

酸化して臭い!なんて衝撃な事なんでしょうか?!

子供から年配の方・女性から男性まで『臭さ』というものは皆さん気にしている事なのではないのでしょうか?

年頃の方が臭いを気にしているっていうのはわかるかもしれませんが、子供でも臭いは敏感だし、年配になってくると加齢臭が気になる方も多いでしょう。

ところで頭が酸化?と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか?

正しくは頭皮から出る皮脂が酸化を起こすと頭が臭くなってしまうのです。

今回は頭が臭くなってしまう原因について紹介したいと思います。

頭が臭くなってしまう原因とは?!

冒頭にも書きましたが、頭皮が臭くなってしまう原因は皮脂の酸化です。

頭皮の皮脂腺は肌より多いと言われています。顔と同様、頭皮にももちろん皮脂は出ているんです。その皮脂が時間の経過とともにどんどん酸化してしまい、その過程で皮脂が臭くなってしまうのです。

例えば、食用の油も酸化してしまったら臭いが発生してしまいますよね?油は空気に触れて時間が経つと酸化してしまうのです。

頭皮に皮脂がでてしまう原因とは?!

頭皮も肌同様、皮脂が常に出ています。本来頭皮の皮脂は頭皮の水分を蒸発させないように保湿の役割があるのです。しかし皮脂が過剰に分泌してしまうと臭いの原因になってしなうのです。

皮脂が増えてしまう原因は様々あります。

睡眠不足に暴飲暴食・ストレスや刺激の強いシャンプーの使用など色々な原因があり皮脂が増えてしまうのです。

男性も女性も人間には女性ホルモンと男性ホルモンが分泌されています。どんな方でも女性ホルモンと男性ホルモンがバランスよく分泌しているのです。

このバランスが崩れてしまうと頭皮の健康が損なわれてしまうのです。

例えば男性ホルモンが優位に立つと皮脂が過剰に分泌されてしまい、女性ホルモンが過剰に分泌されてしまうと頭皮が乾燥を起こしてしまいます。

どちらも大切なホルモンで一方が過剰に分泌されてしまうと頭皮にとっては悪い事なんです。

また、ホルモンとは関係なく普段使っているシャンプーが洗浄力の強い物だと頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

頭皮は乾燥を防ごうと皮脂をどんどん出してきます。結果頭皮の皮脂が増えてしまうのです。

頭が臭くならないようにするには、規則正しい生活を送り刺激の少ないシャンプーを使うことが大切です。